ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

障害ある子どもの就園就学電話相談 あす無料で

2024-10-17 HaiPress

東京弁護士会と第二東京弁護士会は18日午前10時~午後4時、無料の電話相談「障害のある子どもの就園・就学ホットライン」を開設する。専用電話(通話料は必要)=電03(6811)2219=で、障害や病気を理由に保育所や幼稚園、地域の小学校に入れないといった保護者からの相談に弁護士が答える。

2018年からこの時期に開設しており、今年は弁護士12人が対応する。「医療的ケアを理由に保育所入園を断られた」「通学に保護者の付き添いを求められる」などの相談を受ける。

これまでに累計109件の相談が寄せられた。状況に応じて面談相談などにもつなぐ。企画に携わる河辺(こうべ)優子弁護士は「障害のある子の就園就学は情報が不足し、保護者が孤立しがちだ。少しでもおかしいな、モヤモヤするなと感じたら、気軽に相談してほしい」と話している。(奥野斐)


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

植民地主義に抵抗する彫刻 リナ・バネルジー個展「“You made me leave home…」〈美術評〉小田原のどか

「ナンプレ広場」などパズル関連雑誌発刊の「インテルフィン」破産 コンビニ向け事業撤退で収益性が悪化

〈ひと ゆめ みらい〉駅前に緑の空間づくり ミタカエリアデザイン代表理事・笠置秀紀(かさぎ・ひでのり)さん(50)=三鷹市

観光収益、子どもの笑顔に 明大生が上野で期間限定カフェ 「食堂」へ寄付 地域循環の仕組みづくりへ

憲法や平和、人権を考える 29日、文京で映画上映 朝鮮・中国人虐殺問題 テーマ

写真や絵で知る戦争被害 大田区「平和のつどい」パネル展

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap