ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

これが日本のお正月! 浅草・仲見世商店街に正月飾り「国内外の人に伝統を味わってもらいたい」

2025-12-29 HaiPress

年の瀬の人出でにぎわう東京・浅草(台東区)の仲見世通りが、正月飾りで迎春ムードに包まれている。雷門から浅草寺へ続く参道沿いの商店街は繭玉などが飾り付けられ、訪れた観光客らは一足早い新年気分に浸っている。

紅白の繭玉などが飾りつけられ、正月ムードに包まれた仲見世商店街

通りの両脇から紅白の繭玉、縁起物の宝船や鯛(たい)などの絵札がつり下げられ、華やかな雰囲気に。観光客らは写真を撮ったり、うっとりと眺めたりして楽しんでいた。仲見世商店街振興組合事業対策本部長の荒井良太さん(46)は「国内外の人に日本の伝統的な正月を味わってもらえれば」と話した。

紅白の繭玉などが飾りつけられ、正月ムードに包まれた仲見世商店街

正月飾りは来年1月末ごろまで。元日から10日間ほどは、白地に赤い柄が描かれた正月限定のちょうちんも各店舗の軒先に飾られるという。(中村千春、写真も)

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

世界とつながる青島、未来をひらく 日本語アナウンサーがご案内する第七回多国籍企業リーダー青島サミット

杉並区長選挙、上梨裕奨さんが立候補を取りやめ 区議補選に出馬へ

【目白 志むら】技術と伝統を生かしたかき氷の斬新なビジュアルで、若者に和菓子店の暖簾をくぐらせる|ぐるり東京

江戸川「魔法の文学館」来館20万人突破 角野栄子さん「本をたくさん読んで」

排除されない世界を 新宿駅前「平和フェス」 「戦争反対」「ノーヘイト」…600人が訴え

都、スタートアップ企業支援 湾岸エリアを技術実証に開放

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap