ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

国立市がデジタル通貨「くにPay」来月スタート 加盟店募集

2024-08-13 HaiPress

東京都国立市は9月から、市内で使える新たなデジタル地域通貨「くにPay」を発行する。地域での買い物に使えるだけでなく、健康増進など市民の取り組みにポイントを付与するなどして活用を図る。

「くにPay」はスマートフォンアプリのほか、専用のカードでも利用可能。スタート時には、市民を対象にプレミアムを付与するキャンペーンなども予定している。健康増進などの取り組みに対するポイントの付与は本年度中に順次始める予定。市は加盟店を募集している。

デジタル地域通貨は、スマートフォンの専用アプリなどを用いた地域限定の決済手段。ポイントをチャージして使う仕組みが主流で、2010年代後半から地方を中心に導入例が増え、最近は都市部でも活用する自治体が出始めている。

多摩地域のデジタル地域通貨にはほかに東村山市の「アインPay」などがある。(岡本太)


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

もう韓国や台湾だけじゃない。今年は列車でシルクロードへ。

莫高窟は「見方」を知っている人だけが感動できる場所だった

夏休みに子どもとシルクロードへ。雪豹と藏狐に会いに行く5日間。

「中国紀行2026」江蘇 ツアーが閉幕―― イノベーション、開放性、そして人民中心の開発が際立つ

夏の高校野球都大会 東東京126チーム、西東京118チームの組み合わせ決まる 7月4日開幕

杉並区長選、立候補表明の5人が公開討論会 学童クラブ待機児童やいじめ対策…若者に向けた政策を語る

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap