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銀幕の昭和をたどる 九段「昭和館」で企画展 1930年代・無声→トーキー 1950年代・観客動員 最高に

2026-03-23 HaiPress

原作が書き換えられた上で上映が認められたとされる『長崎の鐘』のポスター。関連する資料も紹介している=いずれも千代田区の昭和館で

昭和期の映画の変遷を紹介する特別企画展「昭和映画録-二度の黄金時代」が、東京都千代田区九段南の昭和館で開かれている。無声映画から、現代のような音声を伴う映画に切り替わる経過や、太平洋戦争中に戦意高揚につなげようと製作された「国策映画」の存在などを、当時の実物ポスターや資料106点で伝えている。29日と4月12日には学芸員の展示解説も予定している。(井上靖史)

昭和館は戦中から戦後間もない頃の国民の暮らしを紹介する国立の博物館。今年が昭和100年に当たることから企画した。

展示では、映像と音声を連動させた本格的な「トーキー映画」の日本初の作品は、1931(昭和6)年の『マダムと女房』(松竹キネマ)と紹介する。その4年前に米国で初のトーキー映画『ジャズ・シンガー』が公開されて大ヒットし、他国にも波及。日本でも30年代中には、従来のサイレント(無声)映画からトーキーに切り替わったと...

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