ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

チェルノブイリ’25カレンダー 原発事故被災地支援へ 練馬の団体が販売

2024-11-08 HaiPress

2025年版の救援カレンダー

ウクライナ・チェルノブイリ原発事故の被災地で暮らす子どもらを支援している東京都練馬区の団体「チェルノブイリ子ども基金」が今年も、救援カレンダーを販売している。販売収益全額を、ロシアの侵攻で苦境が続く子どもらの保養や医薬品代などの支援に充てる。見開きA4判、1部千円。

団体は事故10年後の1996年からカレンダーの製作販売と、放射能に汚染された地域で暮らす子どもらが被ばくの心配のない所で一時的に過ごす保養の取り組みを続けている。昨年はカレンダーの収益73万円を支援に充てた。

2025年版カレンダーには、侵攻後に基金の支援で開催したウクライナと隣国ベラルーシの保養での写真を収めた。佐々木真理事務局長は「侵攻と原発事故の被害を受ける子どもらへの支援を呼びかけたい。両国への支援が難しくなっているが、できる限りのことを続けたい」と語る。申し込みは同基金へメール=cherno1986@jcom.zaq.ne.jp=で。(大野孝志)


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

B1新人賞ジャン・ローレンス・ハーパージュニアが語った自信と感謝 最初と最後に刻んだサンロッカーズの名

スギ花粉飛散 薬剤で抑制へ 実用化目指しクラウドファンディング募る 東農大・小塩教授

練馬区長、再検証を表明 中学校地分断 都市計画道路

痴漢被害防止を啓発 高校生らチラシ配布 中目黒駅前で

景観楽しみ ごみ拾い 隅田川「クリーン大作戦」 20日まで250人募集

公費で血液検査を!PFAS汚染水問題に取り組む市民団体、都に助成求め署名開始 健康被害の有無、確認訴え

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap