ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

<和食グルメ>神保町すしわさび(わさびのバラちらし)

2024-09-17 HaiPress

◆海鮮10種こんもりと

れんが造り風の壁がオシャレなバーの雰囲気を醸し出す…が、ここはすし店。「ギャップがいいんです」と社長の斎藤浩司さんは笑う。「神保町すしわさび」=写真(上)=は2021年10月にオープン以来、ランチ時に行列ができる人気店。看板メニューは「わさびのバラちらし」(1300円)=写真(下)。「平日のみ、この店だけで月に1500食は出ます」というほど突出した売れ行きを誇る。

サーモン、マグロ、白身、ゲソなど10種類の海鮮をこんもりと盛り、「映え」を意識した見た目はインパクト十分。ねっとりとしてとろけるようなサーモンを中心に、キュイッ、シャキッとゲソやキュウリが食感で彩る。器は小さめなので楽勝かと思いきや、予想以上のボリュームだった。聞けば、シャリ250グラム、ネタ250グラムの計500グラムもあるという。男性でも食べ残す人がいるとか。

コロナ禍でも店が入居するビルや周辺ワーカーの胃袋を支える気概で続けてきた。「おなかいっぱいになってもらいたい」思いがこのメニューの根底にある。

もともと系列にすし店があり、海鮮の仕入れには自信あり。米、すし酢、だし醬油(じょうゆ)も独自配合にこだわった。社長が信じる「皆が好きな味」で提供する。今年は「東京ドームシティ」(東京都文京区)と立川市にもオープンし、さらに広がりを見せている。

すしだけでなく、自家製ツナを挟んだツナサンドもオススメ。「すし店でサンドイッチが出てくるのもギャップでしょ」と斎藤社長はまたニヤリと笑った。(さりあ)

東京都千代田区神田錦町3の22テラススクエア1階。11時半~14時半(ラストオーダー14時)、17時半~23時(同フード22時、ドリンク22時半)。土日祝休。(電)03・6275・0661(14時~22時)


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

なぜ?「恐怖新聞」つのだじろう、オカルト漫画「だけじゃない」多様すぎる創作 長男が語ったこと

武蔵野市の「雨水100%ビール」誕生 どんな味?水道水より「ジャマが少ない」夢の1杯が描く願い

能登復興願う「大谷ガチャ」 珠洲の小中学生考案 地域の魅力 カプセルに詰めて 日本橋南郵便局であすまで販売

がん治療と暮らし考える 社会で支え合えるきっかけに 30日、丸の内で催し

個人情報保護委員会あり方 教授らと方向性議論 神田で14日シンポジウム

過去のわいせつで高校教諭を懲戒免 元生徒側、都に申し出

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap