ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

東京23区で5年ぶり震度5弱 「地下で3枚のプレートが」…識者が警告する不気味な「地震の巣」とは

2026-08-24 HaiPress

茨城県南部で発生したマグニチュード(M)5.9の地震で、東京都内では足立区で最大震度5弱が観測された。東京23区で震度5弱以上は、2021年10月7日に千葉県北西部で起きたM5.9の地震により足立区で震度5強を観測して以来5年ぶりとなる。

◆「東京は人口が密集…地方と同じ揺れでも被害は大きく」

今回の地震は、どんな仕組みで起こったのか。東京大の加藤愛太郎教授(地震学)は「地下でプレート3枚がせめぎ合う『地震の巣』で起こった」と解説する。地震の巣の地下では、...

残り

371/601 文字

この記事は会員限定です。

無料会員に登録する

有料会員に登録する

ログインして続きを読む

有料会員に登録すると

会員向け記事が読み放題

記事にコメントが書ける

紙面ビューアーが読める(プレミアム会員)

※宅配(紙)をご購読されている方は、お得な宅配プレミアムプラン(紙の購読料+300円)がオススメです。

会員登録について詳しく見る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

醒めた客観性と諧謔精神 「杉本博司 絶滅写真」展〈美術評〉タカザワケンジ

正岡子規の俳句が路地や店先に 台東区根岸で短冊プロジェクト たどって歩けば「明治」が見えた

「億ション」が当たり前の東京23区のマンション高騰 中古も急騰、買えない層の流入で賃貸も上昇

東京に集中する再開発でなぜタワマンが主流に? 工費高騰で計画の白紙や見直し相次ぐ

いつ完成?どう変わる? 渋谷や新宿など再開発が目白押しの東京、2040年代まで続く大改造

サンシャイン60、六本木ヒルズ、晴海フラッグ…高層化する東京の歴史 急速な開発の裏でひずみも

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap