〈リーダーズ〉
共働きなのに、家事・育児は妻ばかりで、家庭がギクシャク。ヘトヘトになった妻は「キャリアアップはもういい」とあきらめ、最悪の場合には退職も。人材を失う企業は、生産性や職場の活力が低下し大きな損失となる。

家事・育児の偏りを解消するアプリを提供するハハカラの片田櫻子社長=東京都品川区の品川産業支援交流施設SHIPで
片田櫻子社長(36)はこうした悪循環を解消しようと、家事・育児の偏りを可視化するスマートフォン用アプリ「OYA.NOTE(オヤ・ノート)」を開発。2025年から、夫婦の意識改革に企業も巻き込んだ。
50代の管理職は育休などの制度をつくったが、若い夫婦の現状を理解しきれていない。会社経由でアプリを...
残り
202/483 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら
免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。
© 著作権 2009-2020 毎日の时事 お問い合わせください SiteMap