ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

多磨全生園の歴史 遊んで学ぼう 31日「あつまれ人権の森」 自然レンジャーと学芸員の園内ツアーも

2026-05-26 HaiPress

秋津小の児童たちが制作した多磨全生園の立体地図=いずれも東村山市で

東京都東村山市のハンセン病国立療養所多磨全生園で31日、自然豊かな園内で遊んだり歴史を学ぶ催し「あつまれ人権の森~親子でたのしむ多磨全生園~」が開かれる。市立秋津小学校で昨年度に取り組んだハンセン病学習で、子どもたちが制作した立体地図も展示される予定。(石原真樹)

全生園では、ハンセン病のため強制的に入所させられた人たちが故郷に思いを寄せ、県木を植え育ててきた。園の入所者自治会や市は、園内の自然や史跡を「人権の森」として保存・保全し、差別や偏見の歴史を後世に伝えようと取り組ん...

残り

241/482 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

醒めた客観性と諧謔精神 「杉本博司 絶滅写真」展〈美術評〉タカザワケンジ

正岡子規の俳句が路地や店先に 台東区根岸で短冊プロジェクト たどって歩けば「明治」が見えた

「億ション」が当たり前の東京23区のマンション高騰 中古も急騰、買えない層の流入で賃貸も上昇

東京に集中する再開発でなぜタワマンが主流に? 工費高騰で計画の白紙や見直し相次ぐ

いつ完成?どう変わる? 渋谷や新宿など再開発が目白押しの東京、2040年代まで続く大改造

サンシャイン60、六本木ヒルズ、晴海フラッグ…高層化する東京の歴史 急速な開発の裏でひずみも

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap