ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

オリンパスのカウフマン元社長、違法薬物を譲り受けた疑いで書類送検 MDMAなど2022年から複数回か

2024-11-13 HaiPress

違法薬物を譲り受けたとして、警視庁薬物銃器対策課は12日、麻薬特例法違反(譲り受け)の疑いで、大手精密機器メーカー「オリンパス」のシュテファン・カウフマン元社長兼最高経営責任者(CEO)=56歳=を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。同課によると、容疑を認めている。

◆外部から情報提供、会社が内部調査

書類送検容疑では、2022年9月~今年2月、東京都内で複数回にわたり、自称カメラマン金子高明容疑者(44)=同法違反(譲渡)容疑で逮捕=からコカインやMDMAとみられる違法薬物を譲り受けたとされる。1回当たりコカイン0.1~0.2グラム、MDMAは1錠程度を購入していたとみられる。

事件を巡っては、オリンパスが9月下旬、カウフマン元社長について「違法薬物を購入している」との外部からの情報提供を受けて内部調査を実施し、警視庁にも相談。カウフマン元社長は10月28日、同社取締役会の要求に応じて辞任した。

カウフマン元社長はドイツ出身で、2003年にオリンパスの欧州グループ会社に入り、オリンパス執行役員などを経て2023年4月に社長兼CEOに就任した。

【関連記事】オリンパス元社長兼CEOに違法薬物を譲渡した疑い自称カメラマンの男を逮捕、元社長は任意捜査


【関連記事】薬物使用はアメリカIT企業の文化?マスク氏にLSDなど常用疑惑革新的アイデアと引き換えに懸念される影響は


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

「中国紀行2026」江蘇 ツアーが閉幕―― イノベーション、開放性、そして人民中心の開発が際立つ

夏の高校野球都大会 東東京126チーム、西東京118チームの組み合わせ決まる 7月4日開幕

杉並区長選、立候補表明の5人が公開討論会 学童クラブ待機児童やいじめ対策…若者に向けた政策を語る

ドイツ企業が「日本市場」を選んでいる…岩崎弥太郎とも取引した最古の外資系商社が認めた「世界一」の魅力とは

新宿駅西口に情報発信施設 工事進む様子をVR映像公開 29年度完成の高層ビル…

スカイツリー夜景と盆踊り 浅草で27日「にぎやかに」

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap