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ディープな足立を貼ろう おばけ煙突や銭湯など24種 区内会社がステッカー製作

2026-02-13 HaiPress

ステッカーを発案した渡辺浩司さん

おばけ煙突、神社仏閣を思わせる建物の銭湯…。懐かしさを感じさせる東京都足立区の風景を描いたステッカーを、WEBマーケティング会社「オプティ」(千住3)が売り出す。全24種。「区民なら分かる」「区民だけ分かればいい」というスポットを扱っている。製作者は足立区生まれの足立区育ち。ディープな地元愛は区民に突き刺さるのか。(加藤裕治)

同社代表の渡辺浩司さん(48)がステッカーを発案した。埼玉県・大宮のスポットを扱ったカプセルトイ、いわゆる「大宮ガチャ」がヒットしたことから、ここ数年、「足立区でも何か」と考えていた。

昨年末、渡辺さんは「ステッカーなら手軽」「千住宿の開宿400周年なので、やるなら今しかない」と思い付き、急きょステッカーを作るプロジェクト「ジモト百景in足立区」を始めた。

渡辺さんが「区民目線で懐かしさを感じる場所を」と24カ所のスポットを選んだ。懐かしさを出すには「AIでなく手描き」と、仕事で付き合いのあるイラストレーターのウシオダヒロアキさんに絵を依頼した。どのステッカ...

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