ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

不祥事が続く検察に抗議デモ「人権意識に基づいて仕事をして」 最高検に向かって180人

2026-07-18 HaiPress

大阪地検元検事正による性暴力事件や、東京地検特捜部に昨年まで所属していた検事の不適切交際などの問題が相次ぐ中、市民有志が17日、東京・霞が関の最高検前で抗議行動をした。約180人が参加し、「人権意識に基づいて仕事をして」などと声を上げた。

◆「冤罪被害者に謝罪しろ」「自白強要は今すぐやめろ」

都内の30代女性会社員2人が企画。「検察は不正義を正す組織であるべきだ。自浄作用を取り戻してほしい」と考え、インターネットで参加者を募った。

不祥事が相次ぐ検察に抗議する参加者たち=東京・霞が関の最高検前で

元検事正からの性被害を訴える女性検事も参加し、「被害者にとって最後のよりどころが検察。法律と人を守ってほしい。皆さんの声が検察改革につながります」と呼びかけた。

この日は再審制度を見直す改正刑事訴訟法が成立。参加者らは「冤罪(えんざい)被害者に謝罪しろ」「自白強要は今すぐやめろ」などと訴え、冤罪事件を巡る対応も批判した。(森田真奈子)

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

なんか泣きそう…スタッフ平均73歳、渋谷で人気「G-CHA&Ba-CHA」は年齢の壁も国境も超えて

富ヶ谷で焼き野菜カレー『山手茶屋』|ぐるり東京

〈つなぐ 戦後81年〉「非核三原則に議論の余地はない」 被爆者ら目黒で「平和の石のつどい」

〈つなぐ 戦後81年〉原爆ドームを描き続ける 小平の嵯峨谷梢さん(85) 4歳で見た惨状「ずっと忘れない」

昼は「怪談」夜は「妖怪」 芥川を語ろう 30日、田端文士村記念館 申し込みは10日まで

アニメキャラがお出迎え 夏の風物詩 70回の節目 きょうから阿佐谷七夕まつり

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap