ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

高校生と小学生、楽しくししゅう作品 9~12月「すみだ五彩の芸術祭」

2026-06-27 HaiPress

小学生(左)にししゅうを教える高校生=墨田区の錦糸小学校で

東京都墨田区内で9~12月に開催される総合芸術祭「すみだ五彩の芸術祭」の一環で、区内の児童や学生が葛飾北斎の作品をモチーフにアートを作り上げるプロジェクトが進んでいる。

完成予定の作品は、高さ3メートル、幅2メートルのタペストリー。北斎の「富岳百景」に描かれる、日本神話に登場する女神「木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)」をアレンジしてデザインした。区内の繊維会社や地元住民から廃材の布や糸の提供を受け、5月から素材集めを開始。今月から、絵の周囲に飾るししゅうを始めた。

6月18日には錦糸小学校(同区錦糸1)に、飛鳥...

残り

264/528 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

なんか泣きそう…スタッフ平均73歳、渋谷で人気「G-CHA&Ba-CHA」は年齢の壁も国境も超えて

富ヶ谷で焼き野菜カレー『山手茶屋』|ぐるり東京

〈つなぐ 戦後81年〉「非核三原則に議論の余地はない」 被爆者ら目黒で「平和の石のつどい」

〈つなぐ 戦後81年〉原爆ドームを描き続ける 小平の嵯峨谷梢さん(85) 4歳で見た惨状「ずっと忘れない」

昼は「怪談」夜は「妖怪」 芥川を語ろう 30日、田端文士村記念館 申し込みは10日まで

アニメキャラがお出迎え 夏の風物詩 70回の節目 きょうから阿佐谷七夕まつり

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap