ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

「東京クールビズ」軽装さらに推奨 一部で短パンもOK 都民や事業者にも広がり期待

2026-04-23 HaiPress

ハーフパンツやノースリーブなどで働く都職員ら=都庁で

今夏も猛暑が見込まれる中、東京都は今月から「東京クールビズ」の取り組みを始めた。実践の一つである「クールな装い」として、業務内容によってはハーフパンツの着用も認めることとし、軽装で働く職場の様子を22日、報道陣に公開した。気候危機に加え、中東情勢の不安定化によるエネルギー危機への対応の必要性も踏まえ、都民や事業者にも広げていきたい考えだ。(小林由比)

「気温などに合わせ、自分が好きな服装をするのは気持ちがいい。さらに広がっていけば」。公開された環境局のオフィスで、袖のない涼しげなトップスを着ていた環境改善部の浜田薫さんは、取り組みの広がりに期待した。

東京クールビズは、快適性を重視した服装を取り入れる「装う環境」のほか、早朝勤務やテレワークな...

残り

327/654 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

新しい視点で豊かな体験 練馬区立美術館コレクション 若林奮展と寺田真由美展〈美術評〉高山羽根子

リニアの課題は「静岡工区」だけじゃない 費用に暮らしへの影響に…現状に迫った

〈視点〉核ごみ出る原発からの脱却を 南鳥島の文献調査 社会部・山下葉月

〈ひと ゆめ みらい〉幼少から世界に好奇心 海外協力隊でチュニジアへ 草場玲雄(くさば・れお)さん(26)=町田市

「2040年問題」と介護崩壊を考える 来月5日、新宿区でシンポ 世田谷区長や上野・東大名誉教授ら語る

葛西ファイターズB 10得点の猛攻で優勝 江戸川少年野球新人戦

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap