ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

ゴールデンウイークは有楽町でクラシックの熱狂を ラ・フォル・ジュルネTOKYO2026 5月3~5日開催

2026-04-23 HaiPress

世界最大級のクラシック音楽祭「ラ・フォル・ジュルネTOKYO2026」が5月3~5日、東京・有楽町の東京国際フォーラムとその周辺で開かれる。2005年の初開催以来、ゴールデンウイークの風物詩ともなっているイベント。今回は創始者でアーティスティック・ディレクターを務めてきたルネ・マルタンがハラスメント疑惑などで辞任。開催が危ぶまれていたが、例年通り実施される。(清水祐樹)

◆テーマは「レ・フルーヴ ─ 大河」

ラ・フォル・ジュルネはフランス語で「熱狂の日」の意味。音楽祭は1995年、仏西部の港町ナントで誕生した。

昨年の開催の様子©LFJ2025

東京では三菱地所、東京国際フォーラム、KAJIMOTOの3社による運営委員会が主催する。長年、マルタンが中核を担ってきたが、フランスで自身の事務所でのハラスメント疑惑などを報じられ、昨秋に辞任。今回は辞任前の構想がベースとなっている。KAJIMOTOの梶本真秀社長は「今年は素晴らしいプログラムができた。今後のことは、これから考えていきたい」と話している。

今回のテーマ...

残り

444/888 文字

この記事は会員限定です。

無料会員に登録する

有料会員に登録する

ログインして続きを読む

有料会員に登録すると

会員向け記事が読み放題

記事にコメントが書ける

紙面ビューアーが読める(プレミアム会員)

※宅配(紙)をご購読されている方は、お得な宅配プレミアムプラン(紙の購読料+300円)がオススメです。

会員登録について詳しく見る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

「どうして電車が止まってる?」 浅草駅で発煙、外国人観光客は困惑 東京メトロ銀座線

A東京の菊地祥平が「古巣」に残したもの ともに戦った越谷アルファーズ・安斎竜三監督が期待する未来は

福沢晃平と中村浩陸、177cmの2人がアルバルク東京を救った 攻守で流れ変える活躍の一方、語った不安

「平和を考えるきっかけに」 ロシアとウクライナにルーツ持つ平石さん 幼なじみと支援コンサート

大河「べらぼう」経済効果35億円 台東区試算 ドラマ館入場者17万人超

「心よりおわび」大田区教委が会見 教諭の盗撮容疑逮捕

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap