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18歳・垣添玄空「花火みたいな力士になりたい」…父が師匠の雷部屋に入門 母は日大相撲部時代に日本一に

2026-04-20 HaiPress

大相撲の雷親方(元小結垣添)の長男、垣添玄空(はるく=18)が19日、雷部屋への入門を表明した。名門・埼玉栄高出身の有望株で、東京都墨田区の同部屋で記者会見し「気合を入れて全力を出し切りたい。花火みたいな力士になりたい」と決意を述べた。

◆雷親方「強くて、人間的にも素晴らしい力士になってもらいたい」

中学までスポーツ経験はなかったが、高校入学後に急成長した。身長180センチ、体重115キロで、動きのいい相撲が持ち味。母は日大相撲部で女子相撲日本一に輝いたことのある栄美さん。母からは出し投げの指導を受けているといい「環境に恵まれている。本当に自分次第」と気を引き締めた。

雷部屋への入門を表明した垣添(右)と父で師匠の雷親方=東京都墨田区の雷部屋で

夏場所(5月10日初日・両国国技館)の初土俵を目指し、新弟子検査を受検する。会見に同席した雷親方は「強くて、人間的にも素晴らしい力士になってもらいたい」と期待を込めた。(丸山耀平)

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