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「武器ではなく平和こそ輸出すべきだ」…殺傷能力のある武器輸出のルール緩和に反対 市民団体が官邸前で抗議

2026-04-17 HaiPress

殺傷能力のある武器輸出の緩和に反対する「5類型撤廃による殺傷武器輸出反対!4.16官邸前緊急行動」が16日夜、首相官邸前で行われ、約170人(主催者発表)が「武器輸出をやめよう」「NO WAR」などと声を上げた。

◆「5類型なくすな」「勝手に決めるな」コール繰り返し

防衛装備移転三原則を改定し、輸出を非戦闘目的に限定する5類型(救難・輸送・警戒・監視・掃海)の撤廃を進める高市早苗内閣への危機感から、武器取引反対ネットワーク(NAJAT)やSTOP大軍拡アクションなど12の市民団体が呼びかけた。

首相官邸前で、ペンライトなどを手に武器輸出反対を訴える参加者たち=東京・永田町で(久野千恵子撮影)

参加者はペンライトやプラカードを手に「5類型なくすな」「勝手に決めるな」などとコール。合間に順番にマイクを握り「武器ではなく平和こそ輸出すべきだ」「誰の子どもも殺させたくない」など思いを共有した。

千葉県松戸市から駆けつけた小沼聖子さん(65)は「外国で日本の武器を使って人が殺されたら、日本も攻撃対象になる。交通費もかかって大変だけれど、私ができることはこれくらい」。同県柏市の石本種雄さん(75)は「武器輸出とは人を殺してお金をもうけること。そんなことは許されない」と憤った。(石原真樹)

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