ホーム 自動車メーカー 親子教育 娯楽 モバイルゲーム 技術 もっと

関東バス、27日のストライキは回避 通常通り運行へ 労働組合の待遇改善要求を会社側が深夜に受け入れ表明

2026-03-27 HaiPress

東京23区西部のJR中央線沿線を中心に路線バスを運行する関東バス(中野区)の労働組合は26日深夜、運転手らの賃金の引き上げなど待遇改善を求めた会社側との交渉がまとまり、27日の始発から終日で通告していたストライキを回避した。始発まであと約5時間に迫るぎりぎりのタイミングだった。

労組によると、労組側が求める賃金の引き上げの条件を受け入れる意向を示したため、26日午後11時55分にストライキを回避した。

関東バスの車両内に貼り出されていたストライキの通告

交渉がまとまらなければ路線バス、羽田や成田に向かう空港連絡バス、都市間高速バスの運行を停止する可能性があった。路線バスは新宿区から小平市まで全188系統あり、ストライキになれば計7265本の運行が中止になり、計約14万人に影響が出る見込みだった。

労組側は、他産業よりも平均賃金が低く離職者も多いなどと待遇改善を求め、「持続可能な公共交通を守るために、賃金の引き上げが必要」と訴えていた。(足達優人)

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

「区民生活に密着」してきた世田谷美術館の40年 独自の視点であつめた所蔵品を紹介する「あしあと」展

東京23区最北の駅と埼玉を結ぶ便利なバスだったのに…「草加22」系統が3月末で廃止 住民の思いはさまざまで

こんな再開発は「まるで地上げだ」 反対していなかった人すら激怒 「住民軽視」すぎる準備組合の態度とは

池袋で女性を刺した元交際相手の男、ストーカー容疑などで逮捕の過去 警視庁がこれまでの対応明かす

原油高 中小企業を自治体支援 大田区は区・都・国の制度紹介 港区担当者「困ったら相談して」

原油高 中小企業の経営や資金繰り 東京都が特別相談窓口

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap