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天皇ご一家の岩手、宮城訪問が延期 両陛下の風邪症状が治まらず…宮内庁「あらためてご訪問のご意向」

2026-03-25 HaiPress

宮内庁は24日、天皇、皇后両陛下と長女愛子さまが東日本大震災の復興状況視察のため25、26日に予定していた岩手、宮城両県の訪問を延期されると発表した。両陛下に風邪の症状がみられるため。同庁は日程を再調整する。


皇居(資料写真)


◆皇后陛下はせきが強くなり37度台の熱

陛下が自身の体調を理由に地方や都内の訪問を中止・延期するのは、2019年の即位後初めて。4月6、7日に予定する福島県の訪問は現時点で行う方針。

同庁は、ご一家のお気持ちについて「今回のご訪問を大切に考えておられ、延期を残念に思われるとともに準備されてきた関係者への感謝のお気持ちをお持ちでいらっしゃる。あらためてご訪問になりたいとのご意向」と紹介した。

側近によると、陛下は19日にせきを伴う風邪症状があり、皇后さまは18日の少し前から微熱とせきの症状があった。回復の兆しもあったが、陛下はせきが残っており、皇后さまもせきが強くなるとともに「37度台はじめ」(側近)の熱がある。愛子さまの体調は問題ないという。

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