
絵本や本が置かれたコーナー。トンネル奥には秘密基地のような場所もある
子どもが安心して過ごせる、家でも学校でもない新しい居場所「こもれび目黒本町」が19日、東京都目黒区目黒本町5にオープンする。区が運営する子どもの第3の居場所で、食事も無料で提供する。8日、関係者向けの内覧会があった。(星野恵一)
施設は、区が運営している乳幼児と保護者の交流の場「子育てふれあいひろば」と、18歳までの子どもが自由に過ごせる場として新たに始める「みんなのひろば」を一体的に提供する。
場所は目黒平和通り商店街の一角にある区営高齢者福祉住宅「コーポ目黒本町」の1、2階の延べ床面積128平方メートル。ソファや交流しやすいU字テーブル、本コーナーなどがあり、くつろげる空間にした。

ソファやU字テーブルがあり、子どもたちがくつろげる室内=いずれも目黒区で
かつて1階は飲食店だったが、ここ数年、空き室状態だった。区が商店街に相談すると「子どもが一人でも食事できる場があった方が良い」などの声があり、商店街のに...
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