ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

安心の「ひろば」親子らに 「こもれび目黒本町」19日オープン 区が運営、食事も無料提供

2026-01-16 HaiPress

絵本や本が置かれたコーナー。トンネル奥には秘密基地のような場所もある

子どもが安心して過ごせる、家でも学校でもない新しい居場所「こもれび目黒本町」が19日、東京都目黒区目黒本町5にオープンする。区が運営する子どもの第3の居場所で、食事も無料で提供する。8日、関係者向けの内覧会があった。(星野恵一)

施設は、区が運営している乳幼児と保護者の交流の場「子育てふれあいひろば」と、18歳までの子どもが自由に過ごせる場として新たに始める「みんなのひろば」を一体的に提供する。

場所は目黒平和通り商店街の一角にある区営高齢者福祉住宅「コーポ目黒本町」の1、2階の延べ床面積128平方メートル。ソファや交流しやすいU字テーブル、本コーナーなどがあり、くつろげる空間にした。

ソファやU字テーブルがあり、子どもたちがくつろげる室内=いずれも目黒区で

かつて1階は飲食店だったが、ここ数年、空き室状態だった。区が商店街に相談すると「子どもが一人でも食事できる場があった方が良い」などの声があり、商店街のに...

残り

375/749 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

深セン発のオリジナル舞踊劇「詠春拳」が韓国で初演され、スタンディングオベーションで迎えられた。 舞踊を架け橋として、中国と韓国の文化交流に新たな章が開かれた。

「文スト」スマホゲームの終了を突然発表したと思ったら…開発・運営の「アンビション」が破産申請

外装やリフォーム工事など手がける「幡成サッシ販売」が破産申請 負債は3社合計で16億円

「おばぁ」の平和への思い 絵本に 辺野古で基地反対続ける96歳 交流15年、長野の岩下さん出版

甲子園出場2校が都知事訪問 八王子実践・矢沢主将「誇りと感謝忘れず頑張りたい」 関東一・井口主将「勇気と感動与えられる試合を」〈高校野球・東京〉

サッカー児童作文「竹内悌三賞」 覚悟つづった熊倉海斗さん優秀賞 「病気に負けない」小泉貴緒さん佳作

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap