ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

<行ってみたら>芸能山城組 50周年公演 17日、なかのZERO大ホールで開催

2024-11-12 HaiPress

打楽器「ジェゴグ」の演奏と合唱を披露する芸能山城組=2022年

芸能山城組が17日16時から、東京都中野区のなかのZERO大ホールで「創流五十周年記念公演『幻響(げんきょう)』其之壱(そのいち)<黎明(れいめい)>」を開催する。意識を失わない恍惚(こうこつ)状態「ライト・トランス」性を味わえるというステージだ。

第1章は、ブルガリア女声合唱、ジョージア男声合唱、タイ山岳地帯の相聞歌にヒントを得たポリフォニー(多声音楽)、インドネシア・バリ島の打楽器ジェゴグやガムランと合唱を融合させた作品など。第2章は山城組が担当したアニメ映画「AKIRA」(大友克洋監督)の音楽をもとにした最新作を披露。人間の声、ジェゴグ、電子楽器などを交錯させる。

芸能山城組はアマチュアのグループ。「人類本来のライフスタイルを模索し検証する実験集団」と自らを位置づけ、西欧スタイルを超えた音の表現に半世紀余り取り組んできた。海外での評価も高く、2017年にはLPレコード版「交響組曲AKIRA」が米ビルボード・アナログレコード部門で5位となった。

チケットはA席4千円など。詳細は「山城組幻響」でネット検索。(中村信也)


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

東営市広饶県は効率よくタイヤ産業クラスターの 協同発展にエンパワーメントする

「足立の花火よ上がれ!」 てるてる坊主に願いを込めて 2年連続荒天で中止…3度目の正直なるか

「もはや戦場…」衝撃を受けて復帰前の沖縄へ 写真家・松村久美が見た「ウチナーの現実」 中野で個展

大田区・元区議の政務活動費不正は「到底看過できない」 鈴木晶雅区長が返還を求める考え

「差別されずに生きてきた」と感じるからこそ 「みんな同じ人間だねフェス」に出演する歌手が目指す社会

「城南空襲」語り継ぐ 体験した内山さんの手記朗読 証言ビデオや絵30点など展示 24日、品川で催し

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap