ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

Live119活用 協力して人命救助 板橋消防署、5人に感謝状 「具体的な助言で心強く」

2024-11-08 HaiPress

署長感謝状が贈られた(前列右から)鈴木斎彦さん、岡部舜也さん、早川愛さん、鶴田和也さん=板橋消防署で

路上で倒れた男性を救助したとして、東京・板橋消防署は6日、豊島区の会社員早川愛さん(32)ら5人に署長感謝状を贈った。東京消防庁の災害救急情報センターに現場映像を送り、リアルタイムで応急手当てのアドバイスを受ける「Live119」を活用し、連携プレーで命を救った。(西川正志)

ほかに感謝状が贈られたのは、早川さんの父で教員の誠さん(62)=千葉市、教員の鈴木斎彦(よしひこ)さん(44)=北区、訪問看護師の岡部舜也さん(28)、公務員の鶴田和也さん(40)=ともに中野区。

10月13日午前、板橋区内で散歩中だった早川さんと誠さんは、歩いていた80代くらいの男性が倒れ込むのを目撃。男性は心肺停止の状態だった。早川さんが119番し、近くにいた鈴木さんが近くの公共施設から自動体外式除細動器(AED)を持ってきた。

早川さんは手持ちのスマートフォンから「Live119」にアクセスし、現場の映像を送りつつ心臓マッサージの方法などを東京消防庁の職員から聞いて誠さん、通りがかった岡部さん、鶴田さんに伝えた。3人が交代で心臓マッサージや人工呼吸を繰り返し、鈴木さんがAEDを使用。5人の懸命な救命活動の結果、男性は救急搬送時には呼吸が戻ったという。

板橋消防署であった贈呈式には、誠さん以外の4人が出席し、松本欣也署長から感謝状が手渡された。早川さんは「命を助けられて良かった。目の前で起こったことを口頭だけで伝えるのは難しい。Live119で映像を見てもらいながら具体的な助言をもらえて心強かった」と話した。

松本署長は「迅速な通報と適切な救命処置を実施していただき、男性を救命できたことに感謝します」とコメントした。


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

「中国紀行2026」江蘇 ツアーが閉幕―― イノベーション、開放性、そして人民中心の開発が際立つ

夏の高校野球都大会 東東京126チーム、西東京118チームの組み合わせ決まる 7月4日開幕

杉並区長選、立候補表明の5人が公開討論会 学童クラブ待機児童やいじめ対策…若者に向けた政策を語る

ドイツ企業が「日本市場」を選んでいる…岩崎弥太郎とも取引した最古の外資系商社が認めた「世界一」の魅力とは

新宿駅西口に情報発信施設 工事進む様子をVR映像公開 29年度完成の高層ビル…

スカイツリー夜景と盆踊り 浅草で27日「にぎやかに」

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap