ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

<めんくいグルメ>冷やし中華専門店「HiyaChu」(牛ときのこのバター醤油ひやちゅう)

2024-11-05 HaiPress

◆コクとサッパリ新発見

冷やし中華を始めたまま終わらない店がここ。「HiyaChu」(東京都杉並区)=写真(上)=は専門店として、年中、冷やし中華を提供している。「なぜ?とよく聞かれますが、そもそもはハワイでやりたかったからなんです」と代表の三浦直子さん(44)。

ハワイ好きで、フラダンスのイベント企画運営なども手掛けている。離婚後に子どもを抱えてハワイで起業を考え「年中夏だから」と思いついたのが冷やし中華の店だった。結果的にハワイ出店は資金の都合で諦めたが、製麺会社から米ニューヨークで期間限定出店のチャンスをもらった。

2016年から3年連続で夏季に渡米して営業。好評を得て逆輸入のように赤坂で出店。吉祥寺を経て西荻窪へ。いずれも間借りだったが、昨夏開店したここは初の自分の店だ。

写真(下)は、今秋の期間限定メニュー「牛ときのこのバター醤油(しょうゆ)ひやちゅう」(1500円)。牛バラ肉とマイタケ、シイタケ、エノキをバターで炒めて醬油で味付けしたもの。麺は喜多方ラーメンをイメージした特注の平麺。もっちりして、具に負けない存在感がある。最初はバター醬油のコクを味わい、のちにスダチをしぼってサッパリと味変を楽しめる一品だ。

レギュラーメニューには定番の具と黒酢が決め手の「ブラックビネガー」(千円)、ニラのペーストに花椒(かしょう)を加えた「グリーンソース」(同)、パスタをヒントにした「うにクリーム」(1300円)があり、どれも人気。冷やし中華の認識を覆されそうだ。(さりあ)

東京都杉並区西荻南3の8の10中根ビル2階。営業は木・金・土曜の11時半~15時(14時半ラストオーダー)。夜は完全予約制で創作料理のフルコースも。交流サイト(SNS)で情報発信中。(電)03・6826・2900


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

Geely Auto Group、16-in-1インテリジェント電動ドライブを発表2つのギネス世界記録を達成し、電動パワートレイン技術の新たな基準を確立

憲法9条を考えよう 渋谷区で討論会開催 来月22日、参加者募集

西武信金と政府が子育て支援で連携 中小企業を後押し

紙通じた文化交流 朝倉氏の書状紹介 福井で18日から特別展 中日新聞東京本社でPR

戦争の歴史や体験学び 平和な未来を 小平、31日から企画展

清瀬ひまわりフェス 10万本 農地に揺れる 18日から野菜販売など催しも

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap