ホーム 自動車メーカー 親子教育 娯楽 モバイルゲーム 技術 もっと

心を灯す人間ドラマを熱演 俳優座×東京新聞の演劇講座「いきなり俳優!」ミニ発表会

2024-11-03 HaiPress

東京新聞と劇団俳優座のコラボ演劇講座「いきなり俳優!山田太一沈黙亭のあかり心を灯(とも)す人間ドラマ」のミニ発表会が2日、東京・六本木の俳優座スタジオで行われた。

ミニ発表会で熱演する受講生たち

山田太一氏が俳優座のために書き下ろした現代劇がテーマ。同劇団所属の保(たもつ)亜美さん(40)の指導の下、練習を積み重ねてきた約40名の受講者が、小さなスナックを舞台に、さまざまな事情を抱えた人々が交流する一幕を演じた。

ミニ発表会で熱演する受講生

出演した東京都北区の山田英治さん(55)は「三十数年ぶりの演劇だったが、楽しかったし、難しかったし、感動した。機会があったらまた参加したい」と笑顔で語った。

ミニ発表会で熱演する受講生

来年1月から、好評を博した「ハムレット」を再び題材に第7期を開催予定。参加者の募集は11月21日まで。詳細は特設サイト「東京新聞いきなり俳優」で。問い合わせは東京新聞オフィシャルショップ=電03(6910)2542(平日午前10時~午後5時)=へ。

【関連記事】次回は「ハムレット復讐の悲劇」2025年1月開講の第7シーズン21日締め切り


【関連記事】いきなり俳優! 講座一覧俳優座×東京新聞の演劇講座


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

先を見据えた投資戦略 飯沼忠幸氏「米国テクノロジー株は適正水準に回帰、長期投資の好機」

「生態東営・鳥類天国」切り紙創作活動が黄河口生態の美を披露

東営市傅家遺跡が2025年度国際十大考古新聞に入選

黛與一(Yoi Dai)とは何者か|市場を読み解く独自の戦略思想と最近の資産市場展望

2026年、金融の新たな地平——蔵本恒一氏が語る「資本の質的転換」とWeb3が担う社会的責務

「かさじぞう」など多言語で読み聞かせ 目黒「絵本の会・RAINBOW」 「国際交流基金」地球市民賞

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap