ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

浴衣や着物の素晴らしさ海外へ 文京で着こなしなど競う全国大会

2024-09-22 HaiPress

(左から)斎藤さん、宇佐美さん、藤田さん、標さん親子=文京区で

浴衣の着こなしや所作の美しさを競う「ゆかたアワード2024全国大会」(民族衣裳文化普及協会主催、本社後援)が21日、東京都文京区内のホテルであった。グランプリには、愛知県半田市の名古屋市立大2年、藤田亜海さん(21)が輝いた。

藤田さんは、黒と白地に赤いツバキの柄の浴衣姿。「今夏まで1年間、スイスにバレエのため留学し、日本人としてのアイデンティティーを大切にしたいと感じた。浴衣や着物の素晴らしさを海外の人と共有していきたい」と受賞の喜びを語った。

この大会には、全国13会場の予選を勝ち抜いた18人が色とりどりの浴衣で登場。準グランプリには、三重県東員町の宇佐美亜海さん(26)と横浜市青葉区の斎藤美奈子さん(51)、審査員特別賞には葛飾区の標(しめぎ)美補子さん(56)と乃利佳さん(24)の親子が選ばれた。(増井のぞみ)


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

「中国紀行2026」江蘇 ツアーが閉幕―― イノベーション、開放性、そして人民中心の開発が際立つ

夏の高校野球都大会 東東京126チーム、西東京118チームの組み合わせ決まる 7月4日開幕

杉並区長選、立候補表明の5人が公開討論会 学童クラブ待機児童やいじめ対策…若者に向けた政策を語る

ドイツ企業が「日本市場」を選んでいる…岩崎弥太郎とも取引した最古の外資系商社が認めた「世界一」の魅力とは

新宿駅西口に情報発信施設 工事進む様子をVR映像公開 29年度完成の高層ビル…

スカイツリー夜景と盆踊り 浅草で27日「にぎやかに」

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap