ホーム 自動車メーカー 親子教育 娯楽 モバイルゲーム 技術 もっと

望月衣塑子記者の張り込みスタイルは…東京新聞と読者の交流会「読者のミカタ」トークライブで取材秘話

2024-09-22 HaiPress

東京新聞140周年感謝イベントの一環として、読者参加型イベント「読者のミカタ」の特別版が21日、東京新聞本社(東京都千代田区内幸町)で開かれ、社会部の望月衣塑子記者がトークライブを繰り広げた。

◆「読者が声を上げれば、社会は動かせる」

読者ら約50人が参加。望月記者の若手時代を知る、飯田孝幸編集局次長が聞き手となり、取材秘話などが披露された。

新聞記者の仕事などについて話す望月衣塑子記者=東京都千代田区の東京新聞本社で(川上智世撮影)

飯田局次長は、望月記者が20年ほど前に東京地検特捜部を担当していたころのエピソードを紹介。張り込みがばれないようカツラとサングラスで”変装”していた望月記者が「逆に目立っていた」と振り返り、笑いを誘っていた。

参加者から神宮外苑の開発問題などを例に「答えありきの問題が多い。記事で変えられないか」と問われると、望月記者は「記事だけではだめでも、読んだ人たちが声を上げれば皆が望む方向に社会を動かすことはできる」と答えた。

【関連記事】藤井聡太八冠のここがスゴイ「盤記者」樋口薫記者が解説東京新聞と読者の交流会「読者のミカタ」


【関連記事】原発取材のスペシャリストが裏話を明かす東京新聞の交流イベント「読者のミカタ」山川剛史編集委員が講演


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

関東バス、27日に終日ストライキか 東京都西部で路線バス計7265本、14万人に影響 労組が待遇改善求め

地域・年代超えて交流 健康マージャン腕競う 品川に全国から164人集う

なぜ業者は「駅前の老朽化マンション」を狙うのか 住民の「耐震診断」を願う声をよそに、再開発の話は進み

世界自然遺産の島は「本土防衛の最前線」だった 小笠原・父島の戦跡に「兵士が見た80年前の景色」を思う

私たち追い出されるの? 愛着あるマンションに「オフィスビルへの建て替え」計画が…大崎駅前再開発の裏で

<センバツ甲子園>帝京 夏にリベンジ誓う 延長タイブレークで敗れる

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap