ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

立って声出し 演奏楽しむ 墨田で子どもや障害者向けに新日本フィルがコンサート

2024-09-15 HaiPress

来場者が立ち上がったり声を出したりして楽しんだコンサート=墨田区で

静粛さがマナーとされるクラシックコンサートを、子連れや障害がある人にも楽しんでもらおうと、客席で立ち上がったり声を出したりできるコンサートが、東京都墨田区のすみだトリフォニーホールであった。

通常のコンサートは未就学児の入場を認めないところが多いが、11日のコンサートでは0歳児も入場可能に。午前と午後合わせ約1600人が来場した。

新日本フィルハーモニー交響楽団が和田一樹さんの指揮で、エルガーの「威風堂々」やドボルザークの「新世界より」などを演奏。来場者は飛び跳ねて声を上げて笑ったり、指揮者のまねをしたりしながら思い思いに楽しんだ。

耳が聞こえにくい人も楽しめるように、音楽に合わせて振動し色が変わる球体の機械も希望者に貸し出された。

来場者らは「小さい子どもが聴ける本格的な公演は少ないのでありがたい」「子どもがはしゃいでも良いので親は安心」と喜んでいた。(鈴木里奈)


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

松屋銀座の「ビアガーデン」でカンパイ! 会社帰りのサラリーマンが「最高です」とジョッキを傾けて

宇宙飛行士の靴下に採用され、一時はJAXAと取り引きも…和紙繊維製品製造の「キュアテックス」が破産

EV充電事業「ミライズエネチェンジ」など4社が民事再生法の適用を申請…負債額は4社で計約89億円

再開発で量産される「同じような街」 それっておもしろい? ハーモニカ横丁の仕掛け人は疑問を感じていて

〈行ってみたら〉「生活のたのしみ展」 6月1~7日新宿で

〈水紀行 首都圏を巡る〉(29)深大寺の湧水(東京都調布市) 緑豊かな水空間と城跡

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap