ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

インドサイ赤ちゃん50年ぶり誕生 多摩動物公園

2024-09-08 HaiPress

寄り添うインドサイの親子=多摩動物公園で(東京動物園協会提供)

多摩動物公園(東京都日野市)は5日、インドサイの赤ちゃんが今月3日に生まれたと発表した。同園でのサイの誕生は1973年12月以来、約50年ぶり。

同園によると、赤ちゃんは性別不明で、母親は「ゴポン」(24歳)、父親は「ビクラム」(推定23歳)。

生まれた後、赤ちゃんは立ち上がり、母親に近寄るなどの様子が見られ、授乳も確認した。5日現在、母子ともに元気で落ち着いているという。室内で管理するため、当面は公開されない。

インドサイは、国内では同園を含む4園で飼育(昨年末現在)。同園では今回生まれた赤ちゃんを含め、3頭を飼育する。

インド北部やネパール南部の川辺の草原などに生息し、単独で縄張りを持ち生活する。木の葉や枝などを主食とする。(北浜修)


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

ハンマーで高校生を殴って逃走した男を公開手配 警視庁、殺人未遂の疑いで 東京・福生

「善福寺公園の池の水が突然減った…心配」杉並区民の声 調べてわかった「景観と自然との悩ましい関係」

40代男がハンマーで少年2人を殴り1人が重傷…駆けつけた警察官にスプレーを噴射して逃走 東京・福生

GW  幻想的なクラゲとあじさい アクアパーク品川

Dreame NEXT Launch Preview: Redefining Whole-Home Cleaning with Technology, Living Next Session to Kick Off

クラゲと初夏の花々…水族館で幻想コラボ マクセルアクアパーク品川でゴールデンウィーク展示始まる

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap