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<行ってみたら>ドイツ名門オケのコンマス・バイオリン奏者迎え チャリティー音楽祭 能登支援 大田区民ホールで4月20日

2026-03-11 HaiPress

バラホフスキーさん

ドイツの名門オーケストラの一つバイエルン放送交響楽団のコンサートマスターを迎えての能登半島地震の被災者支援チャリティー音楽祭が4月20日、東京・大田区民ホール「アプリコ」大ホールで開かれる。全席指定で一般3千円、学生千円。収益はNPO法人ジャパン・プラットフォームを通じ、被災地などに寄付される。

今回のゲスト奏者は同交響楽団の第1コンサートマスターを務めるバイオリン奏者のアントン・バラホフスキーさん。ロシア出身で、19歳のときドイツに移住。ニューヨークのジュリアード音楽院で学び、ソリスト...

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