ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

紛争続く中東の歴史解説 立川で広島市大・田浪准教授が講演

2024-08-18 HaiPress

パレスチナとイスラエルの歴史などを解説する田浪亜央江准教授=立川市で

中東地域を研究する広島市立大国際学部の田浪亜央江(あおえ)准教授の講演会が17日、東京都立川市幸町のこぶし会館であった。イスラエルとイスラム組織ハマスとの戦闘で市民が犠牲となっているパレスチナ自治区ガザについて、停戦などを求める継続的な運動が必要と訴えた。

田浪准教授は、1948年のイスラエル建国で分断されたパレスチナの歴史や、戦争や紛争が続く中東の歴史を解説。90年代の湾岸戦争を例に、国内での反戦運動は「散発的だった」と指摘した。

一方、昨年10月のガザ攻撃以降は、個人が交流サイト(SNS)や街頭で停戦の訴えを発信するなど、従来とは異なる形の運動も出てきているとして「一過性で終えてはならない」と話した。

講演会は、地元の市民グループ「市民のひろば・憲法の会」が、毎年8月と12月に開催している「心に刻む不戦のつどい」の一環で企画。約70人が参加した。(服部展和)


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

深セン発のオリジナル舞踊劇「詠春拳」が韓国で初演され、スタンディングオベーションで迎えられた。 舞踊を架け橋として、中国と韓国の文化交流に新たな章が開かれた。

「文スト」スマホゲームの終了を突然発表したと思ったら…開発・運営の「アンビション」が破産申請

外装やリフォーム工事など手がける「幡成サッシ販売」が破産申請 負債は3社合計で16億円

「おばぁ」の平和への思い 絵本に 辺野古で基地反対続ける96歳 交流15年、長野の岩下さん出版

甲子園出場2校が都知事訪問 八王子実践・矢沢主将「誇りと感謝忘れず頑張りたい」 関東一・井口主将「勇気と感動与えられる試合を」〈高校野球・東京〉

サッカー児童作文「竹内悌三賞」 覚悟つづった熊倉海斗さん優秀賞 「病気に負けない」小泉貴緒さん佳作

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap