ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

走者許しても信じた直球 拓大一(2年)・岡部蓮投手<高校野球・西東京>

2024-07-23 HaiPress

2年生の背番号1は、日差しが照り付けるマウンドで肩で息をした。自然と投球間隔が長くなる。一回途中から救援し、何とか要所を抑えていたが、八回、ついに捕まった。追加点を許し、マウンドを降りた。

昨夏。1年生ながら5回戦で日大三との試合に先発した。「とにかく緊張して焦った」。強力打線に打ち込まれ6失点。六回途中でマウンドを降りた。「自分が3年生の夏を終わらせてしまった」。何度も自身を責め、後悔が募った。

だからこそ、決意は固かった。「今年はもっと3年生と野球がしたい」。20日の5回戦では、第1シードの東海大菅生を相手に多彩な変化球を駆使して完投勝利。因縁の日大三にリベンジする機会をつかんだ。

「菅生戦を研究されていると思ったので、とにかく直球で押した」。毎回のように安打を許したり四球を出したりしても、迷わず直球を投げ続けた。五回に味方の失策で1点を失った以外は、何とか0で切り抜けたが八回に力尽きた。

「神宮で先輩たちとやる野球は楽しかった。来年は自分がチームを甲子園に連れて行く」。頼れる2年生は、前を向いた。


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

23 Years, One Question: “Diaoyu Dao: Small Islands, Big Stakes” — A CGTN Documentary

小池百合子知事「地球はメルティングですね」…グテレス国連事務総長と気候変動対策などで意見交換

帝京、目黒日大 ベスト4進出 準々決勝〈高校野球・東東京〉

誘われて選んだ道は「正解だった」 郁文館・斎藤拓未投手(3年)〈高校野球・東東京〉

知る人ぞ知る枝豆 収穫・出荷 ラストスパート 足立の増久農園・増田さん 甘さの秘訣は「かつお節」肥料

「一部屋旅館」規制へ 豊島区が条例改正検討

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap