ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

三島海雲学術賞 研究者3人が受賞 奨励金の贈呈式も

2024-07-06 HaiPress

若手研究者を顕彰する三島海雲学術賞の授賞式

自然・人文科学の分野で業績を上げた若手研究者を顕彰する「第13回三島海雲学術賞」の授賞式が5日、東京都千代田区丸の内の東京会館で開かれた。

受賞者は、東京大大学院医学系研究科特任准教授の塚崎雅之さん(35)、岡山大学術研究院環境生命自然科学学域准教授の門田(もんでん)有希さん(39)、東北大東北アジア研究センター准教授の程永超(ていえいちょう)さん(34)の3人。

塚崎さんは、歯周病の原因となる「炎症性骨破壊」のメカニズム解明に取り組み、門田さんは食の安全につながる作物の品種識別技術の開発で成果を上げた。程さんは近世における日本と朝鮮、中国の「三国関係」を明らかにした。

将来、発展が期待できる研究を支援する学術研究奨励金の贈呈式もあり、407件の応募から選ばれた90件の研究に総額1億3748万円が贈られた。

同賞は、カルピス創業者の三島海雲が設立した三島海雲記念財団が主催。45歳未満の研究者が対象で、大学や学会、研究機関、出版社による推薦者から選出された。


免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

山本太郎氏の最後は「あまりにもお粗末」だった 離党した豊島区議の違和感、れいわ代表選挙への願い

れいわ代表選挙の「終了後」に危機感…組織強化を訴える品川区議、「今がチャンス」と考える理由

生活保護の「担当ガチャ」を考える ある困窮女性は、恐怖心で男性職員と話せず保護廃止になって

第一次世界大戦後のパリで活躍した版画家の“黒”の表現世界に浸る「町田市立国際版画美術館所蔵 長谷川潔展――パリに生きた銅版画家の軌跡」|ぐるり東京

難民保護弱体化を懸念 「ゼロプラン」強化版考える 千代田で講演会

「ガラクタ」で楽器作ろう 来月2日、品川で親子イベント プロとハーモニーも

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap