ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

憲法 ミュージカルで身近に 出演市民100人の募集開始 昭島、立川で来年5月上演

2026-08-26 HaiPress

前列は佐竹さん(中央)ら制作陣、後列は佐久間さん(中央)ら実行委のメンバー=立川市役所で

憲法を身近に感じてもらおうと、東京都の多摩地域や埼玉県の弁護士らが10年ぶりの市民参加型の憲法ミュージカルを来年5月に企画し、出演する市民100人の募集を始めた。6歳以上であれば年齢、職業、歌やダンスの経験は問わない。脚本・演出を担当する佐竹啓之さん(47)は「一人一人が生き生きする台本を書きたい」と意気込み、参加を呼びかける。(石原真樹)

憲法ミュージカルは1993年、国連平和維持活動(PKO)協力法の成立に疑問を持った弁護士らを中心に、埼玉県で始まった。舞台経験のない市民が稽古を積み、薬害エイズや原爆投下などテーマを変え、これまで10作品以上上演されている。

今回のミュージカル「あの火を見つめる」は、米軍の従軍カメラマンとして終戦直後に日本を訪れたジョー・オダネルさんが主人公。原爆投下後の長崎で撮影した「焼き場に立つ少年」の写真で知られる。これらの写真は長くトランクにしまっていたが、ある出来事をきっかけに封印を解き、写真展などを通じて核兵器の恐ろしさを訴えるようになる-という物語。

佐竹さんは、出演者の年齢や舞台経験、人数すら決まっていない中で脚本を執筆中だ...

残り

489/978 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

【東武東上線・下赤塚】昭和レトロなタヌキケーキとずっしりベーグル、パン飲みができる酒屋まで|ぐるり東京

自走ロボが料理お届け 出前館など、渋谷・笹塚エリアで実証実験 買い物弱者支援、区も期待

朗読にバレエ・音楽・映像を融合 ボランティア団体が来月目黒で催し 被災地支援の募金呼びかけ

在留手数料値上げなど抗議 新宿駅前で「入管法改悪反対」

町田市「サイバーセキュリティ講座」 来月11日、現職警官ら招く

AIでバス車内の転倒防止 走行中に「倒れそうな乗客」検知したら注意喚起 都バスなどで実証実験

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap