〈リーダーズ〉
「日々の商売を大切にする。人との縁を大切にする。創業した祖父も先代の父も、きっと同じ思いでやってきた」と語るのは、釜亀商店(葛飾区)の市川兼司(けんじ)社長(54)。日用雑貨から学校給食の厨房(ちゅうぼう)用品まで、多種多様な商品を取り扱う卸販売業の3代目。1925年の創業から100年を迎えた。

葛飾区の100年企業「釜亀商店」の3代目社長、市川兼司さん=いずれも葛飾区で
ホームセンターやネット販売の普及で事業環境が厳しさを増す中、従業員6人の釜亀商店の強みは地域密着の信用力だ。
「対面しながら丁寧に商売をする。種をまいて実がなるまでに時間も手間もか...
残り
269/537 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら
免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。
© 著作権 2009-2020 毎日の时事 お問い合わせください SiteMap