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お盆休みの帰省ラッシュ始まる…でも子どもたちは笑顔「猫の島へ」「虫捕りしたい」

2026-08-10 HaiPress

帰省客などで混雑するJR東京駅の新幹線ホーム(横田航洋撮影)

お盆休みを行楽地やふるさとで過ごす人らによるラッシュが8日、本格的に始まり駅や空港が混雑した。

JR東京駅の東北新幹線などのホームでは、係員が列車名や最後尾などと書かれた看板を持って列の整理を行い、乗車客は携帯型扇風機を片手に汗を拭きながら、列車の到着を待っていた。満席で座りきれない人の姿も目立った。

帰省客などで混雑するJR東京駅の新幹線ホーム(横田航洋撮影)

東京都大田区の小学5年の男児は「おじいちゃんおばあちゃんの家で虫捕りをしたい」と目を輝かせ、新幹線に乗り込んだ。JR東日本によると、上り線のピークは16日午後と予想している。

帰省のため新幹線に乗り込む親子連れ=JR東京駅で(横田航洋撮影)

羽田空港の国内線出発ロビーでも台風による欠航便もある中、多くの人でにぎわった。家族で福岡県の祖母宅へ向かう東京都世田谷区の津田栞さん(10)は「猫がたくさんいる相島(あいのしま)に行く」と笑顔を見せた。(横田航洋、池田まみ)

帰省や旅行に向かう人などが行き交う羽田空港国内線の出発ロビー=東京都大田区で(池田まみ撮影)

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