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被告の夫 懲役17年判決 清瀬スーパー殺人「自己中心的な犯行」

2026-07-23 HaiPress

東京都清瀬市のスーパーで昨年4月、店で購入したばかりの包丁で妻=当時(56)=を襲って殺害したとして、殺人罪に問われた同市中清戸の無職兼沢孝行被告(59)に、東京地裁立川支部は21日、求刑通り懲役17年の判決を言い渡した。

北村和裁判長は判決理由で、被告は別の事件で服役中、両親の金銭を妻が使いこんだことなどに強い怒りがあったと指摘。出所後、賠償を約束する念書を妻に書かせて解決していたとした上で、「被害者をなおも問い詰めて、思うような答えが...

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