ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

神田 再生のきっかけに 街の記憶つなぐ 錦町であす、ビル「解体祭」 壁に落書き・防災教室など

2026-07-03 HaiPress

装飾したガラス窓の前でポーズを取る星野さん(左)と野上さん=いずれも千代田区神田錦町で

東京都千代田区神田錦町のオフィスビル「協販ビル」が解体されるのを前に、ビルの最後を見届けるイベント「解体祭」が4日に現地で開かれる。主催者らは「解体される建物だからこそ味わえる特別な体験を提供したい」と来場を呼びかけている。(佐藤圭)

同ビルは地上8階建て、延べ床面積約2千平方メートル。1986年に完成した。医療機器メーカーやコンビニエンスストアが入居していたが、老朽化や再開発で解体されることになった。

取り壊されることになり「解体祭」が開かれる協販ビル

「神田錦町協販ビル解体祭つなぐ、この街の記憶と未来」は、解体業者の「都市テクノ」(港区)が主催。テクノは「解体は終わりではなくはじまり」をコンセプトに、首都圏の商業ビルや工場などで解体祭を企画してきた。

当日は、ビル内が一般に開放され、壁に絵の具などで落書きできる。ビル周辺の道路も一部歩行者天国化され、パンダに関するイベントや防災教室を実施。近くの複合型オフ...

残り

387/773 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

杉並区議「別の候補への応援の気持ちが先走り…」 区長選で区民に「失望」投稿、撤回し謝罪

西浅草で台湾メン 『来集軒』|ぐるり東京

神田 再生のきっかけに 街の記憶つなぐ 錦町であす、ビル「解体祭」 壁に落書き・防災教室など

児童がコンビニ野菜でメニュー開発 足立でセブン-イレブンが出張授業

23区の定員規制 撤廃訴える 都と都内22大学が懇談会

返礼品は「パウ・パトロール」 世田谷区のふるさと納税

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap