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児童がコンビニ野菜でメニュー開発 足立でセブン-イレブンが出張授業

2026-07-03 HaiPress

児童が「野菜を使ったスープ」を考えたセブン-イレブンの出張授業=足立区で

東京都・足立区立伊興小学校の5年生が、コンビニで販売する野菜を使ったスープの商品開発に取り組んでいる。今後、サンプル品などの試食を経て、11月に店頭に並ぶ予定。

大手コンビニチェーン「セブン-イレブン」の出張授業での取り組み。最初の授業は6月13日にあった。

5年生120人が体育館に集まり、セブン-イレブンの担当者が「冬に野菜がたくさん食べられるスープ。ターゲットは20~30代。担任の先生をイメージして考えよう」と開発のコンセプトを発表し...

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