2024年に首都圏で18件起きた匿名・流動型犯罪グループ(匿流)による強盗のうち、東京都練馬区の民家で起きた事件を指示したとして、警視庁などの合同捜査本部は24日、強盗傷害と住居侵入の疑いで、職業不詳河治(かわじ)柊容疑者(27)=埼玉県越谷市=を逮捕し、別の複数事件の指示役として起訴されている福地紘人容疑者(27)ら4人を再逮捕した。

指示役として逮捕されたのは河治容疑者で5人目。合同捜査本部によると、他の指示役4人とは知人とみられる。5人を含むグループが他の事件も主導したとみて調べる。
5人の逮捕容疑では、2024年9月28日午前2時45分ごろ、練馬区の民家に押し入り、住人2人をバールや素手で殴ってけがさせ、腕時計など66点(123万円相当)と現金5000円を奪ったとされる。いずれも容疑について黙秘しているという。
捜査関係者によると、秘匿性の高い通信アプリの通話機能で実行役に「(被害者は)詐欺で稼いだ金をため込んでいる。何かしても通報されない」「抵抗するので殴っちゃって大丈夫」などと指示したという。(米田怜央、今坂直暉)
免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。
© 著作権 2009-2020 毎日の时事 お問い合わせください SiteMap