
児童たちと笑顔で記念撮影する角野さん(左)=江戸川区の魔法の文学館で
アニメ映画「魔女の宅急便」の原作者で、国際アンデルセン賞作家角野栄子さんの作品の世界観を表現した「魔法の文学館」(東京都江戸川区南葛西)は12日、来館20万人を突破した。セレモニーには角野さん本人も駆けつけた。
同館は、区内で幼少期を過ごした角野さんの功績をたたえ、2023年11月に開館。いちご色の内装が特徴的で、物語の世界観を楽しみながら、自由に絵本や児童書を読める。
記念とな...
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