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祭り文化を今に伝える Edo Tokyo キャンペーン第1弾 「未来の」「江戸型の」山車披露 あすまで千代田や墨田など

2026-06-14 HaiPress

江戸文化を発信し、歴史ある東京の魅力を国内外に伝える都の企画「Edo Tokyo キャンペーン」が12日始まった。第1弾として、山王神社(千代田区)で開催中の山王祭に合わせ、14日まで、丸の内ビルディング(同区)や江戸東京博物館(江戸博、墨田区)などで、江戸文化を体験するイベントを実施する。(神谷円香)

江戸時代に山王祭でも使われていた江戸型山車「静御前」=いずれも千代田区の丸の内ビルディングで

丸ビル1階の広場「マルキューブ」では、江戸時代に山王祭で使われていた江戸型山車(だし)「静御前」を展示。源頼朝の前で舞う静御前を表現したこの山車は、明治初期に栃木県栃木市へと渡り、現在は同県指定有形民俗文化財で、地元の祭りで活躍している。今回、イベントのために23年ぶりに都内で展示する。

マルキューブでは、2年前に...

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