ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

蓮舫氏への「投票呼びかけ」疑惑、立憲民主党東京都連の新会長が調査チームを設置 外部弁護士がヒアリングへ

2026-06-02 HaiPress

立憲民主党東京都連は6月1日の常任幹事会で、都連会長選(5月15日投開票)の際に浮上した不正疑惑について調べる調査チームを設置した。

会長選は川名雄児・武蔵野市議と蓮舫参院議員の一騎打ちとなり、川名氏が43票差で当選。選挙期間中には、川名氏の推薦人だった地方議員らから、中立性が求められる都連事務局の幹部職員が所属議員に蓮舫氏への投票を呼びかけたほか、投票権を持つ代議員が登録締め切り後に差し替えられた、との訴えが出ていた。


あわせて読みたい

不自然な代議員差し替え…立憲民主の東京都連会長選挙で介入疑惑「事務局職員が特定候補への投票要求」も

◆関係者の処分は「弁護士のヒアリングの結果次第」

川名会長は常任幹事会後の記者会見で、不正の有無や事実関係を調べるチーム「都連大会および都連会長選規定等整備本部」を設置したと説明した。

会長選に関する都連規約の不備も指摘されていることから、公正な会長選を実施するためのルールづくりも目的とする。

立憲民主党東京都連の会長選に関する調査チーム設置について説明する川名雄児会長(右)。左は西沢圭太幹事長=東京・永田町で(宮尾幹成撮影)

本部は、会長選の選挙管理委員長を務めた塩村文夏参院議員(都連選挙対策委員長)と、選管委員だった西沢圭太都議(都連幹事長)の2人体制とし、外部の弁護士に調査を委託。都連事務局の職員3人や、川名氏、蓮舫氏双方の...

残り

459/918 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

全国の博物館が「追いつめられた」 戦争資料の廃棄も選択肢…「最終手段」現場の葛藤

事業再生など手がけた「弁護士法人IZX」が民事再生 コロナ禍の支援策拡充が影響

新宿駅からボウリング場が消える 歌舞伎町の半世紀見つめた「コパボウル」、常連客の思いは

「戦争当時の暗闇」を中野坂上駅の近くで体感 成願寺の「旧」防空壕を見学可能にした住職の決断

木陰で読書楽しみ健康に 江戸川区「緑陰図書館」51年ぶり 世代間交流目的 児童書や小説など100冊

英語を使って世界の文化に触れよう 都が子ども向けイベント

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap