ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

関東で今年初の猛暑日、桐生で36度 戦後2番目に暑い5月だった…台風6号接近で暑さは収まる見込み

2026-06-02 HaiPress

関東地方は1日、群馬県桐生市で全国で今年最も高い36度を、埼玉県熊谷市でも35.1度をそれぞれ観測するなど、今年初の猛暑日(最高気温35度以上)の地点が出た。暖かい空気に広く覆われ、日射も加わり内陸部を中心に気温が上がった。

各地の最高気温は茨城県大子(だいご)町で35.6度、栃木県佐野市で34.9度、千葉県船橋市で34.1度、東京都練馬区で33.3度、横浜市で31.2度など。都心(千代田区)でも31.8度と平年を6度余り上回った。

気温の高い状態は5月の中・下旬から続き、気象庁によると先月の関東甲信の平均気温は平年より1.7度高く、同1.8度高かった2015年に次ぎ5月としては戦後2番目の暑さ。

先月の真夏日(同30度以上)は練馬区と熊谷市で計8日となり5月では過去最多、桐生市でも計8日で最多タイとなった。都心では計3日あり、2019年5月の計4日に次ぐ多さだった。

関東は2日以降、台風6号の接近を機に天気が崩れ、季節外れの暑さは収まりそうだ。(宇佐見昭彦)

日傘をさし、皇居前を行き交う人たち(イメージ写真)

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

高校野球・青鳥特別支援学校 4度目の夏こそ「絶対に1勝を」 初出場、初得点…積み重ねた先に

都「女性活躍推進条例」きょう施行 雇用・就業の格差解消目指す 性別に偏らない組織づくり

都職員に夏の賞与 1人平均109万3854円 前年度比4.5%増

長岡花火を生中継 映画館で楽しんで 来月2、3日、全国47館

904人分個人情報、酒に酔って紛失 江戸川区の教諭

調布市長選挙、候補者はどんな人? 4人の経歴や政治への思い、趣味をまとめました

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap