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「教授に嫌われると居場所がなくなる」東大元特任准教授、風俗接待「断れなかった」 検察は懲役1年2月求刑

2026-04-24 HaiPress

一般社団法人「日本化粧品協会」との共同研究を巡り、講座設置などの見返りに風俗店などで接待を受けたとして、収賄罪に問われた東大大学院医学系研究科の元特任准教授吉崎歩被告(46)の初公判が23日、東京地裁であった。検察側は懲役1年2月、追徴金約196万円を求刑した。判決は5月22日。

◆検察側「享楽的、身勝手で利欲的」

吉崎被告は起訴内容を認める一方で「上司から言われて従わないといけなかった。嫌われると私の居場所はなくなる」と主張。ともに収賄罪に問われた上司の佐藤伸一被告(62)の存在を強調した。

東京大学

検察側は論告で「享楽的で性的な欲望を満たすもので、身勝手で利欲的」と断じた。弁護側は「誘惑につい...

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