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レジェンド棋士「ひふみん」加藤一二三さん「お別れの会」を6月6日将棋会館で開催 「名誉十段」を追贈 

2026-04-22 HaiPress

「ひふみん」の愛称で親しまれ、1月に86歳で死去した加藤一二三九段に、日本将棋連盟は21日、特例で「名誉十段」の称号を追贈すると発表した。生涯にわたり、将棋界の発展と普及に功績を残したことなどが評価された。追贈は6月6日付。

故加藤一二三さん (2021年6月撮影)

「十段」は「竜王」の前身に当たるタイトルで、加藤さんが1969年に初めて獲得し、計3期保持した。連盟は「本人が十段への強い思いを抱いておられたことに敬意を表し、その志を顕彰するため」と説明している。名誉十段の追贈は、故塚田正夫(1914~77年)に続き2人目。

また、連盟は6月6日午後3~5時、加藤さんのお別れの会を将棋会館(東京都渋谷区千駄ケ谷1の18の5)で開く。平服での出席を呼びかけ、香典や供花などは辞退する。問い合わせは連盟総務部=(電)03(3408)6166。

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