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チョルノービリ事故40年 高校生が演劇で伝える臨場感 東中野で25、26日に上演

2026-04-20 HaiPress

事故収束に参加した消防士や作業員たちの肖像=ウクライナ・キーウのチェルノブイリ博物館で(2015年11月撮影)

1986年4月26日に旧ソ連のチョルノービリ(チェルノブイリ)原子力発電所で史上最悪の爆発事故が起きて今年で40年。事故の消火活動から戻らなかった消防士と残された家族を描く高校演劇部の演劇が、25~26日に東京都中野区東中野4のポレポレ坐ビル7階、ありかHole(ホール)で上演される。

演じるのは、長野県立松本県ケ丘(あがたがおか)高校(松本市)の演劇部。顧問の日下部英司さん作「お前に自転車の乗り方を~チェルノブイリ1986~」を披露する。

主人公サーシャが、事故の消火活動に駆り出されて行方知れずになった消防士の父親を探し、事故直後の混乱や社会情勢などに直面していく物語。遠い国、違う世代...

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