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小池百合子知事、「右腕」が敗れた練馬区長選挙は「残念な結果だが、また活躍を」 敗因を尋ねると

2026-04-17 HaiPress

東京都の小池百合子知事は17日の定例記者会見で、練馬区長選(12日投開票)で応援に入った都民ファーストの会の元都議、尾島紘平さん(37)が落選した結果について「残念な結果ではあるが、これまでの経験を生かして、また活躍されるということを願っている」などと話した。主なやりとりは以下の通り。


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◆区民のご判断ということに尽きる

──練馬区長選で応援に入ったが、選挙戦で感じたこと、結果への所感は。

結果については、これはもう区民のご判断ということに尽きると思う。応援しました尾島さんですけれども、まだ37歳で、これまでも第1会派と議会で、いろいろな会派や、国の各党などとの調整や連携などで非常に活躍してくれた。

定例記者会見で話す小池百合子知事=17日、都庁で

今回残念な結果ではありますけれども、これまでの経験を生かして、自分自身、今も整理中だと思いますので、また活躍されることを願っている。

◆「そういった点もあろうかと」

──ここ最近、首長選挙で既存政党の推薦を受けて、組織戦のような形で選挙戦を展開する候補が敗れる例が相次いでいる。高市早苗内閣の支持率が非常に高い中で、相反する動きにも見えるが、要因などをどう見ているか。

地方それぞれの選挙は、やはりオーダーメードで、地域性というのはまさにその通りだと思う。そういう中で、活動量や、人と人とのつながりなどを活かしきれなかったのが、残念ながら尾島さんが負けたわけだが、そういった点もあろうかと思う。

一般的に言って、それぞれの地域性を生かしながら、勝つ方は勝っているし、残念ながら落選された方は、その部分足りないところもあったのかと思う。あまり共通項として何を見るかというのは、皆さんの分析も参考にしたいと思う。

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