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どうする?仕事と妊活の両立 男女ともに働きやすい職場づくりへ セブン―イレブンがユニ・チャームと研修

2026-04-12 HaiPress

<都の企業とSDGs>


セブン―イレブン・ジャパンは、仕事と妊活の両立をテーマにした「ソフィみんなの妊活研修」を千代田区の本社で行った。社員の理解促進と働きやすい環境づくりを狙う取り組みで、オンラインと合わせて男女約50人の社員が参加した。

◆仕事と両立できず約4割が離職などに追い込まれる

国際女性デー(3月8日)に合わせ、ユニ・チャーム(港区)と連携して企画。研修では、一般的に不妊治療経験者の約4割が仕事との両立ができず、離職や働き方の変更を余儀なくされている現状を共有。また半数近くが職場に事情を伝えていないとの調査結果も紹介され、職場の理解不足を課題として挙げた。対策として、通院に対応しやすい「週休3日制度」や時差出勤制度などの社内制度について説明した。

仕事と妊活の両立をテーマに研修を受ける社員ら=千代田区二番町で

ユニ・チャームの講師は、妊活を...

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