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谷口将隆「サンティアゴ選手には手ぶらで帰ってもらう」…2階級制覇へ3日ライトフライ級2団体王者に挑戦

2026-04-01 HaiPress

世界ボクシング協会(WBA)、世界ボクシング機構(WBO)ライトフライ級タイトルマッチ(3日・後楽園ホール)に向けた記者会見が1日、東京都内であり、2団体統一王者のレネ・サンティアゴ(プエルトリコ)に挑む元WBOミニマム級王者の谷口将隆(ワタナベ)は「できることは全てやった。サンティアゴ選手には手ぶらで帰ってもらう」と意気込んだ。

◆王者は余裕「日本人選手に3連勝したい」

昨年3月に岩田翔吉(帝拳)からWBO、同12月に高見亨介(同)からWBAの王座を奪ったサンティアゴは「準備は万端。日本人選手に3連勝したい」と余裕を見せた。

記者会見する谷口将隆(左)とレネ・サンティアゴ=1日、後楽園ホールで(武藤健一撮影)

谷口にとって、2023年以来の世界戦。世界2階級制覇へ並々ならぬ覚悟で挑む。「12ラウンドの36分間、サンティアゴ選手がやりたいことをさせない」と誓った。(丸山耀平)

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