ホーム 消費 ファイナンス 技術 ファッションアイコン 親子教育 もっと

サンゴ保全、行動しよう サンシャイン水族館が活動20年で企画 今月は「フラッグ」作製イベント

2026-03-26 HaiPress

サンゴの保全活動に取り組む東京・池袋のサンシャイン水族館が、活動開始20周年を迎えた今年、サンゴの役割や魅力を発信するさまざまなイベントを企画する。担当者は「サンゴを守る実践へのきっかけを作りたい」と意気込んでいる。(足達優人)

同館は、海洋生物種の4分の1が暮らすとされるサンゴ礁が減少している事態を受け、2006年から沖縄県恩納村と連携して保全プロジェクトを続けている。

恩納村から預かって飼育するサンゴ。育てたサンゴは村の海へ返して植え付けている=いずれも豊島区で

スタッフが現地の海でサンゴの植え付けをしたり、村から預かったサンゴを飼育・展示して来館者へサンゴ礁保全の大切さを啓発したりしている。

同館によると、サンゴは地球温暖化による海水温の変化や家庭用排水などの影響で、白化し瀕死状態となる。白化したサンゴは健...

残り

315/629 文字

この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。

無料会員に登録して読む

ログインする

無料会員(エントリー)に登録すると

会員限定記事を読める

有料会員限定記事も月3本まで読める

有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る

よくある質問はこちら

免責事項:この記事は他のメディアから複製されています。転載の目的は、より多くの情報を伝えることです。このウェブサイトがその見解に同意し、その信頼性に責任があることを意味するものではなく、法的責任を負いません。 このサイトのすべてのリソースはインターネット上で収集されます共有の目的は、すべての人の学習と参照のみです。著作権または知的財産権の侵害がある場合は、メッセージを残してください。

最新の

入学金「二重払い」解消へ 東京都立大が辞退者に全額返還方針 学部入試で2026年度にも

〈動画〉杉並区長選挙はどんな展開になる?「場外乱闘」の影響は? 区政を取材する記者が徹底解説

杉並区長選挙、「保守分裂」を招いた自民党の事情 石原伸晃氏の落選後、長年の不満は表面化して

〈水紀行 首都圏を巡る〉(30)和田堀公園(東京都杉並区) 遺跡群を抱く聖なる森

〈行ってみたら〉「ぐるぐる」で世界探る 港区で特別展

〈論戦 都議会〉代表質問 「東京アプリ」ポイント付与 登録困難な人に代理申請検討

© 著作権 2009-2020 毎日の时事    お問い合わせください  SiteMap